ストレスを抱え過ぎていると認知症になりやすい

ストレスが認知症の原因になっている事はご存知でしょうか。

生活の中でストレスというのは切っても切れないものですが、あまりにも多くのストレスを抱えていると精神的に大きな負担をかけてしまい、認知症になるリスクも高くなってしまうんですね。

あるデータによると、『仕事のストレスが認知症発症に及ぼす影響は、ストレスに過敏な人では認知症のリスクが1.57倍に高まる』と言われているんですね。

若い時に多くのストレスを抱えてしまうと歳をとってからその影響が出てきてしまう事になります。

認知症は怖い病気のひとつでもあるので高齢になってから後悔をしないためにもストレスとはうまく付き合っていく事が大切です。

認知症の初期症状は早くて50代で起こってしまう事もあるので若い時にストレスを溜めすぎないように注意しましょう。

何事にも神経質になりすぎない

ストレスを抱えやすい人の特徴を見てみると、神経質な人や完璧主義の人がストレスを感じやすい傾向にあるんですね。

やはり、神経質な人や完璧主義の人は細かな部分まで気になってしまう事が多く、自分の思うようにいかない時にその事がストレスを生み出してしまいます。

仕事などに完璧を求める事は当然の事ですが、あまりにも完璧を求めてしまってり、神経質になってしまうと、ストレスをそれだけ多く抱えてしまう事になります。

息を抜くところは抜いて、ストレスの発生をできるだけ抑えるようにしましょう。

ネガティブになりすぎない

人間生きていれば色々な事が起こります。良い事ばかりではありません。嫌な事、腹が立つ事、悲しい事、不幸な事、様々な事がおこります。

もし自分に対して嫌な事が起こったとき、引きずりすぎるのはよくありません。考えれば考えるほどストレスが溜まります。

ネガティブになりすぎないで嫌な事があった時でもすぐに気持ちを切り替える事も必要です。

ポジティブに生きるという事もストレス緩和に繋がりますよ。

適度な休養は大事

ストレスとうまく付き合っていく時、休養を取るという事は必須です。

休養も取らずに走り続けていると、身体はリフレッシュできません、精神的な負担だけではなく、体力的な負担も生じ、身体にはどんどん疲労がたまっていきます。

ちょっとしたことでイライラしたり、不安になったりもしてしまうためストレスも溜まりやすい身体になってしまいます。

ストレスを感じていると実感した時やちょっと疲れているなと感じた時は無理をしないで休養を取りましょう。

1日しっかり休養を取る事で身も心もリフレッシュする事ができます。

また、休養だけではなく、趣味を楽しむ時間も大切です。自分の好きな事に没頭する、趣味を楽しむだけでもストレスを大きく軽減する事ができますよ。